ホットフラッシュを息子に説明するか
耳に蕁麻疹がでて、痒みの中、自分が、更年期ど真ん中にいることを思い知る。
亡くなった母は、更年期症状が酷く、更年期うつを発症し入院もした。こういう症状は遺伝するものではないと聞いているが、多少意識している。
私といえば、ここ最近、ホットフラッシュを頻発するようになってきた。突然、暑い暑いというようになった私を、息子が珍しそうに見る。私はどちらかというと寒がりで、真夏でも涼しい顔をしているといわれる質だったから、奇異に映るに違いない。
夫には説明した。知識としては知っていたようだったが、「本当にそうなるんだねー」とのんびりと答えた。
中学生の息子には、ちゃんと話していない。話すべきかどうか迷っている。性教育というのは、息子の学校でも行われたが、女性の更年期については学ばないだろう。この先も、学校教育としてその知識を得る機会は、恐らくないのではないか。どうだろうか。今は、ただの「暑がり母さん」と思ってもらっていてもいいのだが、将来的に、女性に優しい大人の男性に成長してもらうには、こういうことをきちんと話しておくべきかもしれないと思う。
ちょうど来週から、学校へ行く機会が重なる。コントロールできるものでもないけれど、学校にいる間はホットフラッシュが起きないで欲しい!
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